中高長期留学

Sweet As New Zealand の定義する長期留学とは、日本の学校を休学もしくは終了させニュージーランドの中高に留学することです。期間は休学期間にもよりますが、基本的に1年間以上となり、現地校を無事に終了すれば、日本の学校への復学や日本や海外での大学進学などの様々な選択肢があります。

親元を離れ不慣れな海外で長期留学するとなりますとお子様も親御様も不安が募ります。ただし、Swwet As New Zealandでは、出発前のきめ細かいカウンセリングから現地での生活にいたるまで、ニュージーランド在住のスタッフが親身になりサポートをいたします。

▼日本の学校を辞めて留学

日本の学校に進学せずに現地の学校に長期留学する場合は、現地校卒業となりますのでしっかりとした長期計画が必要です。卒業後に控える大学進学などを含む進路をどのように考えるか、また何を学んでくるかなど、ある程度将来を視野に入れ実りのある留学にしなければなりません。

基本的にこのパターンで留学される場合は、複数年の留学になりますので、英語力アップもかなり期待できます。よって卒業後には、帰国生枠などで日本の大学に進学せずに、現地の高等教育機関に進学し、真の国際人として必要な英語や専門分野の勉強をする学生も近年増えています。

▼日本の学校を休学して留学

日本の学校を休学して留学する場合は、日本の学校に復学する際に学年を一つ下げなければならない場合と、現地での学習成果が日本の学校の単位となり学年を下げることなく日本の学校に復学できる場合があります。

また期間に関しましては、単位交換ができる場合は1学期間から留学可能な学校もあります。ただし、単位が交換できず、日本の学校に復学する場合は、1年間の留学をおすすめします。日本とニュージーランドでは学年が始まる時期や学期の数(ニュージーランドは4学期制で日本は3学期制)が異なりますので、時間のロスなくニュージーランドへ留学し、日本に復学できる入学時期を決めなければなりません。